4月の長濱先生矯正日の日程です。
4月14日(木)16:30~
虫歯の原因はいろいろあります。
その中でも第1位は口の中のミュータンス菌(虫歯菌)です。
では、ミュータンス菌とはどのようなものなのでしょうか‥
ミュータンス菌は、糖分から酸を作り出して歯を溶かしていきます。
虫歯が出来る最初のステップは、歯が酸で溶かされること!
歯の色が、部分的にチョークのような真っ白な色に変わってきたなんて方は要注意です。
特に歯と歯ぐきの境目が帯状に白濁してきたり、茶色に変色してきた場合、酸による歯の脱灰の始まりです。
ただ、この時点では虫歯治療の必要はまだありません。きちんと磨いてミュータンス菌を取り除けば白濁した色が徐々に元の透明感を取り戻してきます。
これが、歯の再石灰化です(^^♪
それでは、ミュータンス菌はどこに存在しているのでしょう‥
それは、歯垢(プラーク)です。歯垢(プラーク)はミュータンス菌の「住み家」なのです。
なので、歯磨きをしなかったり、雑に磨いて磨き残し(歯垢)が多いと他の悪い菌も歯につきやすくなり、歯を溶かしてしまうのです。
ミュータンス菌の「住み家」である歯垢(プラーク)を的確に取り除くことが出来れば、虫歯は確実にかかりにくくなります。
なので、虫歯が出来やすいとお悩みの方は諦めずにご相談下さい。
次回はミュータンス菌をコントロール出来る唯一の甘味料、キシリトールについてお話します(^_-)-☆
久々のスマイルニュース☺です(^^♪
「虫歯のない健康なお口」はホントにうらやましいですね。歯科検診で虫歯が1本でもみつかると憂うつになったものです”(-“”-)”
そもそも虫歯はなぜ出来るのか…
歯磨きが足りないから?
しかし、あまり歯磨きを丁寧にしなくても虫歯になりにくい人もいます。
なぜでしょうか。
子供の頃(3歳くらいまで)に虫歯菌に感染しなかった人はその後も虫歯になりにくいのです。
多くの場合、親から子へ経口感染でうつります。スプーンや箸を共有しないように気をつけていても、何らかの形で感染してしまうことも多くあると思います。
感染を防げたとしても、ショ糖を過剰に摂取したり、歯磨きを怠っていると将来的には虫歯や歯周病のリスクは上がると思います。
そう考えると、まず感染を防ぐこと。赤ちゃんにうつさないようにする為にも大人がきちんと予防することで感染のリスクは減らせます。
では、大人がきちんと予防するとはどんな事をすればよいのでしょう…。
①正しい磨き方で歯垢をためないようにする。
②虫歯があったら早めに治療を行い、虫歯を無くす。
③フッ素やキシリトールで歯を守る。
ただ、虫歯の原因はいろいろあります。①~③だけではコントロール出来ない方もいらっしゃいます。
しかし、虫歯は原因がわかればきちんと予防出来ます。
虫歯かな?と思ったらまず受診することをお勧めします。そして、原因を見つけてご自身に合った予防法を行って下さい。
虫歯治療しただけでは、いずれまたどこかに虫歯が発生しやすいのです。治療と予防を一緒に行うことで「虫歯のない健康なお口」が目指せます(^^)/
次回のスマイルニュースは虫歯の原因第1位のミュータンス菌についてのお話です。
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
1月の長濱先生矯正日の日程です。
1月14日(木)16:30〜